ゴリラのあたまのなか

被ることを極端に嫌う先生っぽいゴリラ。教えることよりも話すことが好き

4年ぶりの一人暮らし

今月はとある事情により、自分自身の集中力が低い状態でした。

たまにはこんな時もある。

 

おおっぴらに言うほどのことでもなく...

ただ精神、体力を相当消耗させられました!

 

あ、仕事はボチボチです。また、まとめます。

忙しいのは忙しいです。今月は超過勤務時間30時間越えそうです。残念!開級に関しては苦労した点など今度まとめます。

 

来月から一人暮らしをすることになります。

(これまでは弟と二人暮らし)

約4年ぶりの一人暮らしかな。

3dkの家に一人になりますので、かなり持て余す気はします。

今度の給料は革張りのソファーと50インチ超えたテレビでも買おうかなと思います!

 

部屋も空くので遊びに来てください。

お待ちしております。

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ステキなドラえもん

令和元年度の指針。子どもを鍛える

エーイ。お久しぶり子です。

4月かなり苦戦しました。GW明けからかなり子どもに変化が見られました。

 

やっぱり仕掛けていくことは大切なんだなと思いました。自分もかなりおふざけもできるようになってきました。

 

午後なんかずっとミッキーボイス。

 

子どもも真似する。

まだかなり格闘してる場面があります。しかし、粘り強く、関わっていくことが大切だなぁと思いました。

 

特別支援は本当に楽しい。

勉強やらなんやら今年はビジョントレーニングというものを取り入れて1年間過ごしてみようと思います。

 

何点か、

①ビジョントレーニン

②きくきくトレーニング(6才〜)

③隙間トレーニン

④視写

⑤平山式( )音読

 

音読の指導は大好きなので一緒に楽しみながら勉強しました。

 

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文章題を読まないA君

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教科書にふりがなを振って音読することができる。

【現状▷目標】

・2周目

教科書を開かず。▷授業前に準備する。

・3周目

教科書を読めない。▷範読を聞く。

・4周目

範読を1文聞くことができる。▷読み仮名を書く。

・5周目

GW

・6周目

読み仮名を書ける。▷自分から音読する。

 

今はここまでです。今日は範読後、指示をしていないのに勝手に音読し始めました。

読み方は私の読み方を上手に真似してくれます(笑)

 

明確にゴールを意識した指導です。

いやぁ、さすが俺。

 

子どもが変わる変わる。

とってもおもしろい!低学年は誉められて、がんばろうって奮い立つので、できたことはめちゃくちゃに誉めるようにしてます。

 

かなり丁寧に指導してます。

言葉遣いにも敏感な子が多く、切り替えが大事です。中指も封印してます笑

 

交流させる場合は明確な目標を事前に確認することがマストです。これは通常級にも言えること。いやぁ一つ壁を越えた感じはします。

さすが俺ですわ。

 

あくまで免許を有したプロなわけですから、変わらないのは問題外。変わる幅を意識して、どこまで登らせるか、どこを手を抜かせるかが大切。

 

あることを頑張れた子に、「さらにこれも」

なんてやっちゃう人が多い。

 

あと

できてないことを指導する

教師は多いが、

 

できてることをフォローする

教師は少ない。

 

フォローしても曖昧

センスのある教師は

フォローが具体的で

子ども一人あたりの変化に気が付ける教師

 

上の作業が、信頼感をつくることになります。とにかく羽のように軽い言葉を並べても意味がないんです。言葉のウエイト、パンチラインをぶつけていかなければならないんです。

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いやぁ本当に楽しい。

 

 

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備品でホワイトボードを20枚購入しましたが、使いこなしてます。需要あれば記載します。

 

学校1暴れん坊と呼ばれていた子が整理してくれました。素晴らしい!!

Let it go

この4月からのモヤモヤがなんだか晴れた!

「教師」

どーーーーーーーん!!

 

「教える」という言葉が入ってて、

何かを教える仕事と思われます。

 

私は割と「教える」のは好きで、

いらん知識やったり、為になる格言であったり

 

向いてるな〜って思います。

昨年度末、算数を習熟度別で実施して、

熱心に教える先生を見て、

 

「俺そこまで必死に教えてないな〜」

 

と思ったとですよ。

で!今年は特別支援じゃないですか!

 

ねっとりしつこく濃密に教えることが必要とされる(?)特別支援。

 

やっぱりしつこくはできなくて笑

向いてないんかな〜って思ってたんですけど、

子どもは割と楽しそうにしてるんですよ。

 

もちろん算数をこねくり回して面白く、工夫して実践するのは超大事!!それが楽しくて教師になったんですから。

 

ただ、それ以外のナチュラルな関わり、

なんていうんか素の会話っていうか。

 

そこの部分が1番楽しいんですよ。

使命感に駆られて子どもと話してても、なんだか常に

「ほら先生やぞ〜」

って思ってるんですよ。

 

それって全然楽しめてなくて、背伸びしてる感じ、自分にとって教師の楽しさ半減ということに気がつきました。

 

 

それよりもあんまり飾らないで(まぁちょっとは飾ってるんだけどな)子どもと話している方が楽しい!!(飾るのはな、ペルソナっていうんだけどまた今度かな)

 

4月は使命感に駆られていた部分があった!

私の教師としてのふるまい、在り方は、

批判されることもあろう。

(新任校では、かなり言葉遣いに気をつけています。)

 

ただ多くのファンがいることも事実!!!

「このままでいてください。」とお願いをされたほどだ。

 

私は変わるつもりなど毛頭ない!!

もし変わる必要、変わらなければならない状況になるのであれば動物園の面接でも受けてやろうと思う。

 

公人であるときは「らしく」あるべきなのだろうが、ゴリラには難儀なことである。

自分らしくあることの難しさと大切さを再確認できた26歳であった。

 

 

「ということでこの髪型にしました。」

という言い訳をします。

 

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【追記】

ブログタイトル変更しました。私、人でした。

コメントお待ちしております〜。

※インスタ、Twitter申請お待ちしてます〜

Twitterは誰かわからないと拒否させて頂きます。

instagram→gori2lla

Twitter→GORI2LLA

どっちも同じや

髪型に決まりがある理由

GW前に風邪をひいてしまったゴリラ君です。

11連休になりました笑

 

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大勝軒rozeo 特製つけ麺特盛餃子肉飯魚粉増

風邪引く前に食べたつけ麺、

以前までは余裕で食べられていたのですが、今回は厳しかった。

胃が少し小さくなってる?油に弱くなってきている?

無理なトライができなくなってきている気がします。

二郎を食べた後は舌がピリピリしたり、よくわからんです。

 

 

 

あとは〜

髪を切りに行って、剃り込みを入れました。

久々に満足!

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なんで女性は髪を巻いても怒られないのに男は巻くと怒られるんですかね。

最近は高校生のツーブロックが何故禁止なのかという疑問がTwitterで話題になっていました。

 

なんでダメなんでしょうか。私教員ですけどわかりません。染めても巻いてもいいと思います。誰かに強制されるものじゃないでしょう。中学生の時、髪の乱れが生活の乱れに繋がると散々言われてきましたが、何故繋がるのか具体的に説明されたことは一度もありません。

自分も説明できません。

 

 

 

誰か論破してください。

なんで空は青いの?

燃やしてハイ。

あの時聴いた曲も、

一緒に過ごした人も、

食べたものも、

思い出せるならきっと価値のある時間。

 

おかんが

「今まで生きてきてよかったことは母親になれたこと」と断言する。

 

やっぱ偉大である。

私もすかさず

「母の最も偉大な功績は、この私という人間を世に産み落としたことだ」

と返す。

 

スーパーで買い物をしていて、子どもが騒いでいるのに見て見ぬ振りをする親。

自分の子どものできないことを一緒に悩む親。

やっぱり子どもは感じる。

 

苦しくても向き合っている方が後悔しない気がする。正直、今教師になって5年目で1番難しいと感じている。

 

ただ、この3週間でも子どもは変わるし、やりがいを感じる。

環境は大切だなと思う。腐るのもあっという間

 

ある4年生の男の子が

「なんで先生はそんなに面白いの?」

と訪ねてきた。

 

私は

「その質問はね、『なんで空は青いの?』って聞くことと同じだよ。」

と返してあげた。

 

彼は

「どういうこと?」

と不思議そうな顔をして言ったので、

 

私は

「私が面白いのは当たり前ってことだよ」

と返すと「そうか〜」と納得していました笑

 

やっぱり身につけた力はどこに行っても使えると感じた。苦労は先にしとくべき。

とりあえず明日行けばゴールデンウィーク

ご飯、飲みは予約優先で承ります。

 

坂道がツライ

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いい加減体重落とします。

またひそひそやってたら逃げるので公言。

 

人生3度目。

これまでは

①4年前

102→89kg

 

②2年前

103kg→91kg

 

方法はケトジェニック。

糖質制限です。ほぼ100%の糖質を切りました。

ケトーシスといって、ケトン体という物質を無理やり呼び覚まし、資質をエネルギーにして生活をします。

 

 ケトン体の残りカスが凄く臭くて、体臭がものすごく強くなります。

 

今回は糖質制限は控えます。

理由は、

・リバウンドが激しい

・自分の食事から炭水化物を抜き去るのは困難

・今の状態ならそこまでせずとも体重は落ちる

 

 

ということでやっていきます。

後ほど体重を量り記載します。

4月末までに3キロ。

必ず達成します。

 

4/12→112

やびゃあ

 

「脱学校の社会」

「脱学校論」を皆さんは一度でも考えた機会があるだろうか。

 

私はこれまで何度か「学校は自己否定的な営みでなければならない」という考えを提示してきた。これはある先生に教えて頂いた考えだ。

 

この文章は私が迷っている文章である。結論が出なくなってしまった。

そもそもはイヴァン・イリッチ氏の「脱学校の社会」東京創元社 1977年 の「学校化された社会(schooled society)」の批判から始まっている。

 

端的に訳せば、イリッチ氏は

同じことを学びたい人同士が集まって学び合えばいいじゃないか。

学校のための教育になっているのではないか。」

ということを述べている。

 

江戸時代、寺子屋では個別学習がなされていた。集団学習ではなかった。

 

近年、世界は家族を解体して産業を発展させていった事実がある。

一家に一台の3C。

カラーテレビ、クーラー、カー(車)。

 

日本式の家族が一堂に集まる建築から、ヨーロッパの部屋をセパレートする建築様式を取り入れ、家族一人ひとりに部屋が与えられた。

 

その結果、

一家に一台→一人に一台となり

 

家庭のゲーム機なども個々が使えるものへと変化していった。最終形態が現在のスマートフォンニンテンドースイッチだと捉えている。

 

今の生活様式と集団で学ぶ形式はミスマッチしているような気がしてならない。誰かと一緒に協働して達成することよりも、ひとりで目標を設定してクリアする方が向いているのではないだろうか。

もしくは自分の興味と近い対象を持つ人々と学び合う方が効果があるのではないだろうか。

 

 

と今までは思っていた。しかし、今回、転勤をして学校が子どもの能力開発の中核を担っていることがよくわかった。

 

うまい言い回しが浮かばないが、

「脱学校化された社会では生きていけない人々がいるのではないだろうか。学校化された社会に助けられている人がいる。」

ということだ。

 

あーよくわからない文章。まとまっていません。メモ程度に見てください。