
今年は日記をつけてて今のところ毎日続いてます。
今日は今日の日記をここに。
17:00職場を出る。
右に行けば自宅、左に行けばジム
本来なら今日はオフの予定。
ただ気づくとウインカーを左に出している。
ジムの前に駐車する。
ただただ帰りたい。
車の中で5分くらいYouTubeを視る。
意味が無い時間に気づく。
トレーニング前のサプリメントを一気に口腔内に放る。
気力が無く、放られた粉やら錠剤はまだ口の中に滞留している。苦い。水で一気に流す。
笑顔のフロントのお姉さん。
いつもの人たち。いつもと違うのは自分だけ。
ただ、他の人からしたら自分がいつもと違う
心持ちということは分からない。
ひょっとすると、みんないつもと違うのかもしれない。ただ、いつもと変わらない行動をしている。みんな天晴れだと思う。
自分もそこに馴染めばあとは決めたことをやるだけ。自分でもびっくりするくらい気持ちが切り替わる。
やり終えた後に残るのは、やり切った達成感と自分を不思議に思う感覚。
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ここからは授業。「かさこじぞう」
テーマは「なりきる、いつもとちがうじぶん」
この物語はナレーターとじいさま、ばあさまの語りで話が展開される。
基本的に私は、はじめ範読し、子どもらに分からない言葉や読めない漢字についてチェックをさせる。その後、分からなかった点を聞き、答えていく。高学年であれば辞書を用いて調べさせる。
その後句点で交代するいわゆる丸読みをする。
今回の目標は、いつもの自分の声とは異なるもしくは目標を意識して音読をする。また、音読を楽しむ素地を身につけさせること。
我がクラスの音読の目標は、強くハッキリなめらかにである。それに加えてなりきる。
練習→録音→視聴→練習→発表という流れ。
録音の段階で、そのグループの良い点、改善すべき点について各人に伝える。
私が評価する点は、この伝えた点を自分で解釈をし、読み方が更新されたかどうかである。
もちろん読み方自体のうまさの評価もあるが、どれだけ更新されたかをよく見る。
最終の発表では、子どもたちが7割、教師が3割の点数をつける。そして、それをきちんと伝えていく。
そして、子どもは学習の過程を振り返るのである。私もそれぞれのグループを評価していく。2年生だがズバズバ言う。1年続けていくとだいぶへこたれなくなっていく。
今回は音読をベースに12時間ほどかけて計画した。明日はこの学習をどう感じたか子どもたちに評価してもらおうと思う。